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目からウロコ?!Twitterでサイトコンテンツ更新。

Twitterをコンテンツに導入する ということが流行るかなーと思ったので、 とりあえずやってみました。 そもそもコンテンツに導入するとはどういうことなのか。 これまでのブログパーツとしての使い方ではありません。 ハッシュタグを使ったらもっと効率良く抽出できるんでしょうけど 僕が見つけたjsはハッシュタグを抜く対応がなかったので twitter1アカウントをコンテンツの1要素とみなしています。 例えば今回はよくサイトにあるお知らせ機能をtwitterを利用して実装しています。 そもそも お知らせを更新するぐらいでhtmlを更新するのって面倒 ですよねーと思ったのが発端。 もちろんCMSとか使ってるのであればそんな考慮はしなくても良いんですが、 jqueryの twit.js というプラグイン を利用することで、 特定のTwitterのアカウントのツイートを抽出できます。 jqueryを読み込ませる必要があります。 簡単に使い方を書くと以下のような感じです。 お知らせ お知らせを読み込み中... 例として、僕のアカウントを使っています。 nabe__というアカウントのツイートをアイコン表示、ユーザ名なしで3件取得します。 これでnabe__というアカウントでお知らせをつぶやけばコンテンツが 自動的に更新できる仕組みを作ることができました。 とても簡単で便利なのでぜひ組み込んでみてください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 何かぼんやりと勉強会をしたいなぁと思っています。 ネタ募集中です。 関西で開催する予定ですので、関西の方はお楽しみに! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

[book]あたりまえのアダムス

ザ・プロフィットを読んでいると、 問題は現場を見ることだという話があり、 あたりまえのアダムスという本が紹介されていました。 あたりまえのようにAmazonで買い、読んでみました。 ごく平凡なアダムスが広告会社に勤め、骨だけになるまで問題を分析して、解決策を考えるという内容です。 ストーリー仕立てなのでとても読みやすい良い本でした。 何かと想像だけで片付けてしまうことってあります。そして大体想像は跳ね返されます。 いろんなツールを知ったり、使ったりすると、本質をそっちのけにしてなるべく近道を通ろうとします。ツールのことは後にして、まずは見て、ゼロから考え抜くことが大事だなーと思いました。

2回目だけどザ・プロフィットを読んでみた。

利益を上げるのにどんなビジネスモデルがあるのかということで、23個を勉強していく内容です。 前から気になっていたインテルのビジネスモデル。 インストールベース利益モデルですが、インストールされたら一旦終わりで、 次にはアップグレードで稼ぐ必要があります。 そのためには、欠かせないものとならなければなりません、みたいな。 そんな感じで、アグリビジネスのビジネスモデルについて考えてみました。 どこにでもある伊藤園のお~いお茶。 伊藤園は経験曲線利益モデルと低コスト・ビジネスデザインモデルで成り立つと思います。 シェアを取って、どこにでも現れること。シェアを取るためには先手を打ったようです。 また、安定生産を続けるために遊休農地を産地にしてきました。 そしてその広大な産地を使うことで、低コストに抑えています。 そのため、不景気のときに他社が赤字だとしても損益分岐点が低く、利益が出せます。 まだ缶飲料やペットボトル飲料のさきがけだったため、このビジネスモデルは成功したのかもしれません。 アップルの利益モデルとかも気になりますね。 未来を先読みするSPECがあれば良いのに、なんて。 今日はSPEC見ていたので。餃子うま。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 何かぼんやりと勉強会をしたいなぁと思っています。 ネタ募集中です。 関西で開催する予定ですので、関西の方はお楽しみに! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

GAE/Pでページネーションを実装する方法

~バクバクなってるー鼓動旅の始まりの合図さ~ 今日はGAE/Pでページネーションを実装する方法について書いてみます。 リクエストURLはhttp://localhost:8080/gae_test/index?page=hogehogeを想定しています。 hogehogeのところに数値が入る仕組みですね。 そのURLにリクエストしたとき、ざっと以下のコードで 1ページに5個だけデータを表示します。 import math _MAXDISPLAYSIZE=5 def get(self): next = None data = Data.all() count = data.count() maxpage = int(math.ceil(float(count)/_MAXDISPLAYSIZE)) page = self.request.get('page') if page: page = long(page) else: # toppage page = 1 data = data.order("-__key__").fetch(_MAXDISPLAYSIZE+1, (page-1)*_MAXDISPLAYSIZE) # adjust display size if len(data) == _MAXDISPLAYSIZE+1: next = page + 1 data = data[:_MAXDISPLAYSIZE] prev = page - 1 if prev < 0: prev = 0 # # template render #   Google CodeのGqlQueryクラスの説明が参考になります。 http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/datastore/gqlqueryclass.html 今回のポイント1つ目はfetchメソッドです。 fetch(limit,offset=0)は、limitでクエリの結果を返す数を制限し、offsetで結果をスキップする数を指定します。 例えば2ページ目を表示しようとし...

セイユーラブミー

"いま暇? わりかし暇。なに? わりかし、、ちょっと電話していい?" いま暇?が、なんと素敵な言葉かと思いましたよ(もちろん相手は女性) 僕の中での最近のいま暇?の流行りはパソコン潰れた、とかうちのホームページ作って、っていうちょっとしたお願いだったので。 結局、電話タイミング悪くて出れんかったんですが、何か起こらんかなーとか思いつつ、また音楽を聞いてたら偶然 say you love me/patti austin 何も考えずにぼーっと聞いてるだけでヒーリング。パティ良い声してる。高音の抜けがめちゃ綺麗。そして歌詞。 愛していると言ってって青春ですよ、奥さん。忘れてたあの日の思い出。 でも戻ってこないんだよjust onceみたいな流れが良いなー。 ドラマとか映画とかに音楽つける仕事っぼく一回だけで良いから日々の生活に音楽つけてみたいもんだ。

よく使うCSS3 tips

最近CSS3で結構書くことが増えてきました。 とりあえずフォーム要素への指定が以前よりやり易くなっているので、ユーザビリティを考えてもよく使うかなーと思うものをあげてみます。 form input[type="text"]:focus, input[type="password"]:focus, textarea:focus { border:1px solid #3C9501; -webkit-box-shadow:inset 3px 3px 2px #DDD, 0 0 8px #216300; -moz-box-shadow:inset 3px 3px 2px #DDD, 0 0 8px #216300; box-shadow:inset 3px 3px 2px #DDD, 0 0 8px #216300; } フォームの入力要素に対して、ボーダーの色を替えるのと、 -webkit-box-shadowでgoogle chrome、-moz-box-shadowでfirefox、box-shadowでsafariに対応の影をつけます。insetの記述はオプションですが、内側に何も書かなければ外側に影がつきます。 以前まで入力要素に対して、background-image:url('')として影となる画像をつけていましたが、それがなくなりました。 また、以前まで入力要素に対して、onfocusとonblurを利用してフォーカスされたようなスタイルとしていましたが、:focusだけでできるようになりました。 twitterなどでも*box-shadowは使われていますね。 ユーザにとってもどこにカーソルがあるのかわかりやすくなりますので、 手軽にできてユーザ離れも減るかもしれません。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 何かぼんやりと勉強会をしたいなぁと思っています。 ネタ募集中です。 関西で開催する予定ですので、関西の方はお楽しみに! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

[book]愛はプライドよりも強く。

最近、辻仁成の愛はプライドよりも強くを読み始め、今日読み終わりました。 ダラダラ読んでいましたが、考えるとこは結構ありました。 長く付き合ってた恋人と結婚を意識して、仕事の成果から会社を辞めることにし、長年の夢である小説家を目指す男と仕事がよくできる女。 結婚は小説を書き終えたときに報告するという責務を抱え、苦悩しながら夢だった小説家になったもののなかなか書けない男と、ぽっと出の成功者に声をかけられ、経験したことのない出来事に揺れ動く女。 ここからは感想ですが、やはり日本の男目線の話かなーと感じました。自分が男だからなのかな。 プライドは捨てるべきなのかそうでないのか、考え方は人それぞれかもしれませんが、醜くてもこのナオキという男は危険なときには愛を選んでいました。普通時すでに遅しだろうと思いましたが。 たぶん愛がないと心のバランスが崩れ、死にたくなるんだろう、でも愛という言葉ほど軽いものはないという話はなるほどなあと感じました。 自信に満ちた人とそうでない人、悩む人とそうでない人、はっきりしたことを好む人とそうでない人。それぞれ考え方は違うけど、心のバランスを保つために愛を選ぶのだろうと思います。 ただこんなに愛と書いている時点で非常に軽いのです。 そして最後にナオキのキャラが結構自分とかぶるのががっかりですよ僕は。